直射日光の当たらない明るい室内が理想ですが、冷暖房の風が直接当たる所や、日変化の激しい場所は避けてください。




ハイドロカルチャーの水やりの基本は容器の深さ5分の1位を目安にします。
深すぎると容器の中の酸素が無くなり、根腐れの原因になります。また、常にその水位を保つのではなく、鉢底の水が完全に無くなってから、新しい水を与えてください。
空気を取り込むことにより、根腐れや水の腐敗を防ぎます。



イオン交換樹脂肥料やスーパーミリオンAを鉢底に入れておくと水を浄化するので、根腐れ防止剤としても効果を発揮します。効果は3ヶ月位持続します。
冬季は栄養分を多く必要としません、生育旺盛な時期には葉面散布肥料を併用するといいでしょう。

  



時間が経つとハイドロボールの表面が白くなることがありますが、これはカルシウム分が表出したものです。ハイドロボールを水洗いすれば再度使用出来ます。
透明容器に藻が発生したときは、容器を洗って、植え替えを行ってください。
冬季はハイドロボールが断熱保温材となって、根を寒さから守ってくれますが、植物は育成を止めるので、水も夏ほど必要としません。ハイドロボールを湿らせる程度に留めましょう。



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